SEOの基礎

SEOとは、検索エンジンの上位表示を目的とした対策全般を指すことが多いです。
もっと言うと、Googleの検索結果にできるだけ上位で表示させるためですね。

今現在、Yahoo(Japan)はGoogleの検索ロジックを利用していますので、YahooとGoogleは、ほぼ同一の検索結果となるためです。
そして、残念ながらBingのシェアは殆どありません。

で、その検索結果の順位判断については、さまざまな要素を総合的に判断していると言われています。
最も言われていることが「よりユーザーに役立つサイト」を上位表示するということです。

例えば「東京」と検索すると
1東京都ホームページ
2東京都の観光公式サイト(財団)ホームページ
3「東京」wikipedia

といった順番ですね。

「東京」として検索した場合に、ユーザーがもっとも利用されるであろうサイトの順番と言えます。

このように、「ユーザーに役立つサイト」の順番をGoogleは目指しているわけですね。

では、何故Googleは「ユーザーに役立つサイト」の順番を検索結果とするのでしょうか?

それは、より多くのユーザーにGoogleを利用して欲しいからです。
Googleは、より多くの人に利用してもらうことで、広告収入を増やすることが必要です。

WEBに詳しく無い一般の方から「検索でなかなか思い通りのサイトが出てこない」ということを良く聞きます。
これが続くと、Google離れを生んでしまうかもしれません。

ですので「ユーザーに役立つサイト」は、Googleにとって最重要な目的であることになります。

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